学校紹介 

 学校の概要 
 本校の開校は明治6年です。 東武スカイツリー線の一ノ割駅・武里駅の両駅から徒歩約15分の市街地にあり、 銀杏、欅、杉などの古木がそびえる備後須賀神社に隣接しています。 ドーム球場を小さくしたような円形の体育館と正門から玄関に続く栴檀の並木は、 武里小学校のシンボルとして、児童はもとより地域の皆様にも親しまれています。
 児童は、『わかたけの子』と呼ばれ、地域の学校に寄せる深い愛情と期待を感じます。 保護者による校区内6か所での登校指導は20年以上続いており、 また、地区のボランティアの方々にも児童の安全を見守っていただいています。
 学校教育目標『伸びよ わかたけ 明るい希望』〜かしこく、なかよく、たくましく〜の実現を目指し、 全職員で意欲と活力に満ちた特色ある学校づくりに取り組んでいます。
 校内研修課題として「生きる力を身につけた児童の育成」を研究テーマに、 算数科を中心にした研究を進めています。
 また、自己表現力を高める「短作文」、図書ボランティアの協力を得て読書の世界を広げる「読み聞かせ」、 遊びを通して異学年交流を深める「なかよしタイム」、業前に体を鍛える「わんぱくタイム」など、 伝統の上に豊かな心と確かな学力、健やかな体、創造性を育む教育活動を展開しています。

 
学校の位置
 春日部市は埼玉県東部に位置し、南北約12Km、東西約11Kmの市域を有し、65.98平方キロメートルの面積となっています。
 北は宮代町・杉戸町、南は越谷市・松伏町、西はさいたま市・白岡町、東は江戸川をはさんで千葉県野田市と接しています。
 交通は東西方向に国道16号と東武野田線が横断し、南北方向には国道4号と東武スカイツリー線が通っています。
 最寄りの駅は、東武スカイツリー線の一ノ割駅または武里駅です。
 大宮方面からは、東武野田線で春日部駅乗り換え、東武スカイツリー線1つ目の一ノ割駅、あるいは2つ目の武里駅で下車してください。
 東武動物公園方面からは、春日部駅で各駅停車に乗り換え、一ノ割駅または武里駅で下車となります。
 北千住方面からはせんげん台駅で各駅停車に乗り換え、武里駅または一ノ割駅で下車となります。
 武里駅、一ノ割駅とも、学校までは徒歩15分程度です。
 
| 地図(マピオン)による武里小学校周辺の表示  
   
 校歌 【校歌を聴く】
 武里小学校の校歌は、昭和43年に作曲されました。作詞は森田仁子氏、作曲は清水保雄氏です。また、写真の校歌記念碑は、平成13年9月に寄贈され、現在も職員玄関となりに建てられています。
  
 いじめを生まない土壌づくりのための基本的な方針(PDF 975KB)