学校長よりごあいさつ
学校長 金井 俊二
伸びよ わかたけ 明るい 希望
本校は今年、開校138年を迎えます。東武伊勢崎線の一ノ割駅・武里駅の両駅から徒歩約15分の市街地にあり、銀杏、欅、杉などの古木がそびえる備後須賀神社に隣接しています。ドーム球場を小さくしたような円形の体育館と正門から玄関に続く栴檀の並木は武里小学校のシンボルとして児童はもとより、地域の皆様にも親しまれています。
児童は、『わかたけの子』と呼ばれ、地域の学校に寄せる深い愛情と期待を感じます。保護者による校区内6か所での登校指導は20年以上続いており、また、地区のボランティアの方々にも児童の安全を見守っていただいています。
学校教育目標『伸びよ わかたけ 明るい希望』の実現を図り、かしこく、なかよく、たくましい子の育成に向けて、全職員で意欲と活力に満ちた特色ある学校づくりに取り組んでいます。
平成22年度〜24年度の3年間の市の研究委嘱を受け「生きる力を身につけた児童の育成」を研究テーマに、算数科を中心にした研究を進めています。
また、自己表現力を高める「短作文」、図書ボランティアの協力を得て読書の世界を広げる「読み聞かせ」、遊びを通して異学年交流を深める「なかよしタイム」など、伝統の上に豊かな心と確かな学力、創造性を育む教育活動を展開しています。